THE LIVES OF 8 WOMEN

BAG AS A PARTNER

オンタイムもオフの日も常に傍らにあるバッグは、女性にとって身近な“相棒”兼サポーター的存在。
仕事に育児に忙しくも充実した日々を送る8人に、生活スタイルとバッグとの関わりについて伺いました。

島野 真希
Maki Shimano

書道家
カリグラファー

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episode

「男の子を連れて公園に行くとき、両手を開けられるショルダータイプが絶対条件。THE CLOUDSシリーズの新型“CANDY”は、ハンドからショルダーへ持ち方が簡単に変えられて便利です。子どもと遊ぶとき、お仕事に行くときなどシーンによって形を使い分けています。そして、なんといっても軽い!表面に汚れが付きにくいのも嬉しいです。」

it's my life : Maki Shimano

家庭優先をモットーに“仕事バランス”を計る

書道家・カリグラファーとして創作やワークショップの講義に勤しむ島野さん。「お仕事は自宅で出来るオーダー作成が7割、ワークショップ3割を目安にしています。」 プライベートでは6歳児・4歳児のママで、現在第3子の出産も控えていることもあり、“家庭優先”がモットー。「地方に呼ばれて教える講座は楽しいのですが、どうしても終日拘束になるため頻度は控えめに。家庭に支障をきたさない範囲で引き受けることが、自分の中のルールです。」 移動時は荷物を軽量にまとめ、疲れないように心掛けているとか。「ペン先やインクなど細々とした荷物がかさばりがち。“CANDY”は内側のポケットも充実していて使いやすいです。」

Profile

幼少から書道を始め、その世界に魅了される。ブライダル業界に勤めながら筆を持つ仕事にも携わる。結婚・出産を機に退職後、本格的に書道家として始動。時同じくしてモダンカリグラフィーの世界を知り、独学で習得。ウェディングアイテムの作成も手掛ける。

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