THE LIVES OF 8 WOMEN

BAG AS A PARTNER

オンタイムもオフの日も常に傍らにあるバッグは、女性にとって身近な“相棒”兼サポーター的存在。
仕事に育児に忙しくも充実した日々を送る8人に、生活スタイルとバッグとの関わりについて伺いました。

齋藤 智子
Tomoko Saito

アロマ調香デザイナー
アロマセラピスト

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episode

「品のいい色味やデザインもさることながら、最大の魅力はフカフカとした柔らかさ!このふんわり感は他にないですよね。デリケートなガラス製品や小型タブレットPCを持ち運ぶことが多いのですが、中綿入りボディが緩衝材になって中身を守ってくれます。また、シンプルなのでチャーム映え抜群。自分なりのカスタマイズが楽しめます。」

it's my life : Tomoko Saito

リピートの理由は、やはり使い心地のよさ

ここ数年はセミナーのみならず、医療施設やコンサート会場などのアロマ空間デザインにも力を注ぐ斉藤さん。「仕事の際、多いときは精油ビンを80本ほど持っていくので荷物がずっしりと重いんです。基本はスーツケースですが、打合せ時は小分けにしてバッグに忍ばせることも。」そんなとき活躍するのが、THE CLOUDSシリーズ。「精油ビンは専用ポーチでガードしていますが、バッグ自体にクッションがあればさらに安心です。」「バッグは実用性重視」という斎藤さんは、数年前からラシットを愛用。その訳を尋ねると「やはり使い心地が良いからでしょうか。シーズン毎に新しいバリエーションが登場するので、ショップを覗くのが楽しみです。」

Profile

京都出身の父を持ち、お香の香りが身近にある環境で育つ。企業勤務を経て2013年に一般社団法人プラスアロマ協会設立、天然精油で企業や個人の香りをデザインするプロフェッショナルとなる。現在東京、京都を拠点に全国で活動。雑誌等メディア掲載多数。

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